5月31日は「世界禁煙デー」。
たばこによる健康への影響について考え、
禁煙を推進する日として
世界保健機関 によって定められました。
喫煙は、肺や心臓の病気、がんなど、
さまざまな健康リスクに関係していることが知られています。
代表的なものとして
肺がん、
慢性閉塞性肺疾患、
心筋梗塞 などがあります。
また、ご本人だけでなく、
周囲の人が煙を吸い込んでしまう「受動喫煙」も問題となっています。
在宅医療の現場でも、
呼吸の病気や生活習慣病と向き合う患者さんと出会うことが多くあります。
禁煙は決して簡単なことではありませんが、
「少し本数を減らす」
「禁煙外来に相談してみる」
そんな小さな一歩が、
将来の健康につながることもあります🌱
そして何より大切なのは、
ご本人のペースで無理なく取り組むこと。
はやぶさ在宅クリニックは、
皆さまの健康的な暮らしを支えるパートナーとして、
これからも地域に寄り添った医療を届けてまいります🏠✨
今日という日が、
健康について少し考えるきっかけになれば幸いです😊🚭
