最近の福岡市の動きから感じる「これからの医療と暮らし」🏠✨

こんにちは。
MSW 濵田です🙂

最近、福岡市の医療や福祉の動きを見ていると、
**「治す」だけでなく「暮らしをどう続けるか」**に
少しずつ軸が移ってきているなと感じます🤔

今日は、そんな最近のトピックスをいくつか紹介します。


① 「家で暮らす」を前提にした支援が増えてきた 🏡

福岡市では、
高齢者や医療的ケアが必要な方でも、
できるだけ住み慣れた地域で暮らせるような支援が増えています。

実際の相談でも、
「入院までは考えてないけど、この先が不安で…😟」
という声がとても多いです。

“困ってから”ではなく、
困りそうな段階で相談できる流れ
少しずつできてきています。


② 介護する側を支える視点も広がっている 👨‍👩‍👧

最近は、本人だけでなく
介護する家族の負担をどう減らすか
という視点も大切にされるようになってきました。

「ずっと付きっきりで正直しんどい…😵」
「少し一人の時間がほしい」

そんな声に対して、
在宅サービスや訪問看護を使いながら
無理をしすぎない介護を考える動きが広がっています🍀


③ 情報を“共有する”取り組みが進んでいる 📱

福岡市では、
医療・介護・家族が情報を共有しやすくする仕組みも進んでいます。

「誰が何を把握しているかわからない💦」
「同じ説明を何度もする…」

そんな負担を減らして、
チームで支えるための土台づくり
少しずつ整ってきています。


④ 福岡中央病院の新病院完成で見えてくること 🏥✨

2026年1月、
福岡中央病院が12階建ての新病院として生まれ変わりました。

急性期医療やリハビリ、予防医療が充実する一方で、
これからは
「治療後の生活を地域でどう支えるか」
が、より大切になってきます。

病院と地域、在宅医療がつながる流れを、
現場でも強く感じています。


福岡市全体として、
医療・介護・地域がそれぞれ役割を持ちながら、
暮らしを支える方向に進んでいる印象です🌱

時代の流れに遅れることなく当院クリニックも歩んで行かなければ…🕊️

2026年01月22日