はやぶさ在宅クリニック
正規雇用労働者等への転換等に係る所定の情報公表について
〇 転換制度の概要
1. はやぶさ在宅クリニックでは、勤続6か月以上の者で、本人が希望する場合は、正社員に転換させることがあります。
2. 転換時期は、随時とします。
3. 転換させる場合の要件、および基準は、以下の通りとします。
(1)正社員と同様の勤務期間・日数で勤務が可能な者
(2)管理者との面接、昇格試験に合格した者
〇 転換実績(直近の3事業年度)
令和5年度から令和7年度:11人
〇 正社員転換・直接雇用までの最短期間、平均期間
1. 正社員転換・直接雇用までの最短期間
入職より6ヶ月後
2. 正社員転換・直接雇用までの平均期間
平均6ヶ月
令和8年4月27日公開
退院は病院医療の終了ではなく、
医療の責任が地域へ移る瞬間です。
厚生労働省は退院支援について、
多職種による早期介入と情報共有の重要性を示しています。
また、地域包括ケアシステムでは、
住み慣れた地域で、その人らしい生活を最期まで支える
ことが基本理念とされています。
そのために必要なのは、
“切れ目のない医療”です。
退院支援加算や退院時共同指導は、
単なる診療報酬項目ではありません。
その背景には、
✅ 医療の断絶を防ぐ
✅ 再入院を減らす
✅ 患者・家族の不安を軽減する
という目的があります。
退院前カンファレンスは、その実践の場です。
・紹介状のみで引き継いでいる
・施設とのみ調整して完結している
・退院後に方針確認が繰り返されている
もし思い当たる点があれば、
制度の理念と少しずれている可能性があります。
在宅医療は「退院後に始まる医療」ではなく、
退院時点から始まる医療です。
早期退院は重要です。
病床回転も大切です。
しかし、
・退院直後の救急搬送
・方針確認のための頻回連絡
・再入院の増加
が起きているなら、それは本当に効率的でしょうか。
真の効率とは、
退院後も含めて安定していることではないでしょうか。
退院前カンファレンスは、
形式のための会議ではありません。
医療の責任が移るその瞬間に、
「一緒に確認する時間」を持ちたいだけです。
それは負担を増やすためではなく、
責任を真剣に引き受けるためです。
地域包括ケアシステムの理念は、
退院の場面でこそ試されます。
その退院、本当に引き継がれていますか?
忙しい現場だからこそ、
一度立ち止まって考える時間を。
私たちは、
制度の理念を現場で実装する医療を目指しています。

こんにちは。
MSW 濵田です🙂
最近、福岡市の医療や福祉の動きを見ていると、
**「治す」だけでなく「暮らしをどう続けるか」**に
少しずつ軸が移ってきているなと感じます🤔
今日は、そんな最近のトピックスをいくつか紹介します。
福岡市では、
高齢者や医療的ケアが必要な方でも、
できるだけ住み慣れた地域で暮らせるような支援が増えています。
実際の相談でも、
「入院までは考えてないけど、この先が不安で…😟」
という声がとても多いです。
“困ってから”ではなく、
困りそうな段階で相談できる流れが
少しずつできてきています。
最近は、本人だけでなく
介護する家族の負担をどう減らすか
という視点も大切にされるようになってきました。
「ずっと付きっきりで正直しんどい…😵」
「少し一人の時間がほしい」
そんな声に対して、
在宅サービスや訪問看護を使いながら
無理をしすぎない介護を考える動きが広がっています🍀
福岡市では、
医療・介護・家族が情報を共有しやすくする仕組みも進んでいます。
「誰が何を把握しているかわからない💦」
「同じ説明を何度もする…」
そんな負担を減らして、
チームで支えるための土台づくりが
少しずつ整ってきています。
2026年1月、
福岡中央病院が12階建ての新病院として生まれ変わりました。
急性期医療やリハビリ、予防医療が充実する一方で、
これからは
「治療後の生活を地域でどう支えるか」
が、より大切になってきます。
病院と地域、在宅医療がつながる流れを、
現場でも強く感じています。
福岡市全体として、
医療・介護・地域がそれぞれ役割を持ちながら、
暮らしを支える方向に進んでいる印象です🌱
時代の流れに遅れることなく当院クリニックも歩んで行かなければ…🕊️


あっという間の一年でしたが、
はやぶさ在宅クリニックでは、
患者さま・ご家族さま、
今年もたくさんの出会いと学びがありました

在宅医療を通して「その人らしく過ごす時間」を一緒に考え、
寄り添うことの大切さを改めて感じた一年です
来年も、地域に根ざした在宅医療を大切にしながら、
安心して相談していただけるクリニックを目指してまいります

寒い日が続きますので、どうぞお身体ご自愛ください
皆さま、よいお年をお迎えくださいね(^_^)
MSW 濵田🐯

先日、

おせんべい×相撲、
力士のイラストや世界観も可愛くて、見ているだけでほっこり
ちょっとした話題にもなるし、
美味しくて、楽しくて、気分も上がる
こういうコラボ、やっぱり好きだなあと感じたひとときでした
今年も残すところあと少しですね。皆様にも今年を締めくくる力が届きますように!!

MSW濵田🐯
「当科紹介事例の分析と、困難事例に対する総合診療科としての関わり
(無料定額診療の活用も含めて)」
プレゼンテーター:有馬泰治先生(総合診療科)
有馬先生より、日々の紹介事例を振り返りながら、
総合診療科がどのように困難ケースへ関わっていくのか、
そして必要な方へ無料定額診療をどのように活かしていくのか、
とてもわかりやすくご講義いただきました🙏✨
現場で実際に起きている課題や、支援の切り口について
「あ、ここ大事だな…🤔」と気づかされることも多く、
明日からの支援にすぐ活かせる学びが満載でした💡
第2部は雰囲気ガラッと変わって懇談会へ😊
参加者のみなさんと情報交換しながら
「こういうケースあるよね〜」「うちではこうしてるよ!」など
リアルなお話が飛び交い、とても有意義な時間でした✨
和やかな雰囲気で、普段なかなか聞けない話もできて
交流の大切さをあらためて感じました(´꒳`)💕
学びとつながりの両方を深めることができた1日でした。
こうした機会に参加するたび、
地域で支える医療・福祉のつながりの大切さを実感します🌈
また次回もぜひ参加したいです!😊🌿
交流させて頂きました、各医療機関様ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
MSW濵田🐯

11月18日(火)、**済生会福岡総合病院 主催「第32回 医療と介護の連携会の集い」**に参加してきました!
今回のテーマは、
**「栄養管理が困難な患者様の在宅調整の事例を振り返り、支援の在り方を検討する」**という、とても学びの深い内容でした🍀📚
会では、以下の多職種のみなさまから、同じ患者様の支援に関する事例発表が行われました👇
・済生会福岡総合病院 泌尿器科 上領先生
・医療ソーシャルワーカー(MSW)さん
・管理栄養士さん
・言語聴覚士(ST)さん
・担当ケアマネジャーさん
・訪問看護
それぞれの立場から、
「どのように患者様の栄養管理を支えたか?」
「在宅へ向けて何を調整し、どのように連携したのか?」
などの詳細なご報告があり、思わずメモが止まりませんでした…φ(・ω・`) ✍️✨
・食事摂取が不安定
・誤嚥リスクへの対応
・在宅に戻るための栄養形態の調整
・家族の負担や悩み
など、どれも現場で直面しやすいテーマであり、
「チームで支えることの大切さ」を改めて感じる内容でした (;ᴗ; )✨
後半のグループワークでは、
多職種で意見交換しながら、
💬「こんなアプローチが良かったのでは?」
💬「家族支援で工夫できる点は?」
💬「退院時連携での課題は?」
など、活発なディスカッションが行われました!
初対面の参加者同士でも、すぐに会話が弾み、
とても温かい雰囲気の時間でした😊🌿
医療と介護が一緒に支えることで、
患者様とご家族に届けられる安心が大きく変わる——
そんなことを、あらためて実感した会でした (˘︶˘).。*♡
今回の学びを、これからの支援にしっかり活かしていきたいと思います💪🌟
主催いただいた済生会福岡総合病院のみなさま、
そして事例を共有してくださった多職種の皆さま、グループワークでご一緒しました方々
本当にありがとうございました!🙇♀️✨
MSW濵田🐯

11月17日(月)、大塚製薬さんをお招きし、経口補水関連製品「イノラス」「イノソリッド」についての勉強会を開催していただきました!
今回の勉強会では、
💡 製品の特徴
💡 適応となる患者さん像
💡 使用時のポイントや注意点
💡 最新の臨床情報
などを中心に、分かりやすくご説明いただきました✨
「なるほど〜!😳」と思うポイントが多く、とても実りある時間でした。
・消化吸収に配慮した成分設計
・幅広い患者さんへ使用可能
・食事が進まない方へのサポートとしても有用
など、現場で役立つ情報が盛りだくさんでした🍽️✨
・ゼリータイプで飲みやすい
・水分・栄養補給がしやすい
・脱水予防や食欲低下時にも活用できる
など、より実践的なポイントを共有していただきました( ˘͈ ᵕ ˘͈ )🌼
「患者さんへの説明にそのまま使える✨」
「味や食感についての情報がありがたい!」
「実際の臨床場面がイメージしやすかった😊」
など、好評の声が多く聞かれました!
お忙しい中、丁寧にご説明くださった大塚製薬のご担当者さま、本当にありがとうございました!
今回の学びを、日々のケアや患者支援にしっかり生かしていきたいと思います🌈😄
MSW濵田🐯

今回は、
①「最近の心房細動の管理」循環器内科 小河清寛先生
②「シン・脳神経センターのご紹介」救急部長 成田純任先生
どちらの講和もとても勉強になりました!

成田先生は防衛医大卒&海上自衛隊ご出身とのこと
️
実は私も元海上自衛隊(潜水艦乗り)なので、
いつかゆっくりお話ししてみたいです
所沢にいたときは、防衛大卒の先生方に大変お世話になっていたので共通のお知り合いがいるかもしれません。
そして浜の町病院といえば…
やっぱり1階カフェ「CROSS one」のおにぎり
!!
めっちゃ大きくて、美味しくて、疲れた時の癒しです

入院食もロイヤルホストとコラボしていて、
「診療にも食事にも手を抜かない病院
」という印象です
連携室のスタッフさんたちもいつも笑顔が素敵で、
話しやすく、連携もしやすい雰囲気

浜の町病院の皆さま、貴重な時間をありがとうございました
MSW濵田🐯 ※この画像は私のイメージです↓


