🌍17色のバッジに込められた意味

みなさん、このカラフルなバッジをつけている人、時々見かけませんか?🌈

赤・青・緑・黄色…
17色で構成されたこのバッジは、「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」と呼ばれる
**持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)**を表しています。

「名前は聞いたことがあるけど、正直よく分からない」
「なんとなく意識が高そうな人がつけているイメージ」
そんな印象を持っている方も多いかもしれません。

SDGsはどこで決められたの?

SDGsは、2015年に国連で採択された、世界共通の目標です。
国や企業、自治体、そして私たち一人ひとりが参加し、
**「誰一人取り残さない(Leave no one behind)」**社会を目指しています。

目標の期限は、2030年まで
長いようで、実はもう目の前まで来ています。

17色にはそれぞれ意味があります

このバッジの17色は、下記画像の17の目標を表しています。

一つひとつは別々のテーマに見えますが、
実はすべてがつながり合っているのがSDGsの特徴です。

医療・福祉の現場とSDGs

特に医療・福祉の現場と深く関わるのが、
③「すべての人に健康と福祉を」
⑩「人や国の不平等をなくそう」
⑪「住み続けられるまちづくりを」 といった目標です。

住み慣れた地域で、
その人らしく暮らし続けることを支える。
私たちが日々行っている支援そのものが、
実はSDGsの実践だと言えるのではないでしょうか。

SDGsの目標期限である2030年まで、あと4年
「まだ4年ある」のか、「もう4年しかない」のか――
感じ方は人それぞれだと思います。

でも、今日関わった一人、
今日支えた一つの暮らしは、
確実に2030年の社会につながっています。

次にこの17色のバッジを見かけたとき、
それが遠い未来の話ではなく、
今ここでできる行動へのメッセージ
だと感じてもらえたら嬉しいです🌱

※国際連合広報センターHPより引用

MSW濵田

2026年02月02日