5月8日は「世界赤十字デー」。
赤十字運動の創設者である
アンリ・デュナン の誕生日に由来し、
世界中で人道活動の大切さを考える日とされています。
現在、赤十字の活動は
赤十字国際委員会 をはじめ、
世界各国の赤十字社によって行われています。
日本でも
日本赤十字社 が、
災害救護や医療活動、献血事業など、さまざまな形で人々の命と健康を支えています。
赤十字の基本にあるのは、
「人の命と尊厳を守る」という思い。
在宅医療の現場でも、
私たちは日々その大切さを感じています。
住み慣れたご自宅で過ごしたいという願い。
ご家族とともに安心して暮らしたいという思い。
その一つひとつを支えることが、私たちの役割です🏠
医療は、病気を治すだけではなく、
「その人らしく生きること」を支えるもの。
地域の中で、
人と人が支え合いながら暮らしていくことの大切さを、
改めて感じる一日でもあります。
はやぶさ在宅クリニックは、
これからも地域の皆さまとともに、
命と暮らしを支える医療を届けてまいります🌿

5月4日は「スター・ウォーズの日」✨
英語の名台詞 “May the Force be with you.”(フォースと共にあらんことを) が、
日付の May 4th と語呂が似ていることから、世界中のファンに親しまれている日です。
この言葉が有名になったのは、
映画シリーズの原点である スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 をはじめとする
スター・ウォーズ の物語からです🌠
遠い銀河の物語ですが、
「希望」や「仲間との絆」というテーマは、私たちの日常にも通じるものがあります。
在宅医療の現場でも、
患者さん、ご家族、医療スタッフ、地域の支援者など、
多くの人が力を合わせて支え合っています🤝
体調が優れない日もあれば、
不安を感じる日もあります。
それでも、
そばで支える人がいること。
見守ってくれる人がいること。
それは、まるで“フォース”のような
目には見えない大きな力かもしれません✨
今日という一日が、
皆さまにとって少しでも穏やかな時間になりますように。
May the Force be with you. 🌟
はやぶさ在宅クリニックは、
これからも地域の皆さまとともに、
その人らしい暮らしを支える医療を届けてまいります🏠🌿

はやぶさ在宅クリニック
正規雇用労働者等への転換等に係る所定の情報公表について
〇 転換制度の概要
1. はやぶさ在宅クリニックでは、勤続6か月以上の者で、本人が希望する場合は、正社員に転換させることがあります。
2. 転換時期は、随時とします。
3. 転換させる場合の要件、および基準は、以下の通りとします。
(1)正社員と同様の勤務期間・日数で勤務が可能な者
(2)管理者との面接、昇格試験に合格した者
〇 転換実績(直近の3事業年度)
令和5年度から令和7年度:11人
〇 正社員転換・直接雇用までの最短期間、平均期間
1. 正社員転換・直接雇用までの最短期間
入職より6ヶ月後
2. 正社員転換・直接雇用までの平均期間
平均6ヶ月
令和8年4月27日公開
4月23日は「ビールの日」。
1516年4月23日、
ドイツで「ビール純粋令」が制定されたことに由来しています。
この法律は、現在の ドイツ で定められた、
世界でも有名なビールの品質に関するルールです🍺
日本でも、
仕事終わりの一杯✨
ご家族との晩酌🍻
楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
在宅医療の現場でも、
「退院したら、まずはビールを飲みたいな」
そんな言葉を聞くことがあります😊
“好きなものを楽しむ”ということは、
その人らしく生きることにつながります。
ただし、
体調やお薬との兼ね合いも大切です💊
持病がある方や服薬中の方は、
主治医に相談しながら、
無理のない範囲で楽しみましょう。
量を控えめにする🍺
ノンアルコールを選ぶ🍀
体調の良い日に少しだけ楽しむ✨
工夫次第で、
楽しみは続けられます。
私たちは、
「制限する医療」ではなく、
「支える医療」でありたいと考えています。
人生の中の小さな楽しみを、
できる限り守れるように。
今日もその方らしい暮らしに寄り添ってまいります🏠🌸
はやぶさ在宅クリニック

退院は病院医療の終了ではなく、
医療の責任が地域へ移る瞬間です。
厚生労働省は退院支援について、
多職種による早期介入と情報共有の重要性を示しています。
また、地域包括ケアシステムでは、
住み慣れた地域で、その人らしい生活を最期まで支える
ことが基本理念とされています。
そのために必要なのは、
“切れ目のない医療”です。
退院支援加算や退院時共同指導は、
単なる診療報酬項目ではありません。
その背景には、
✅ 医療の断絶を防ぐ
✅ 再入院を減らす
✅ 患者・家族の不安を軽減する
という目的があります。
退院前カンファレンスは、その実践の場です。
・紹介状のみで引き継いでいる
・施設とのみ調整して完結している
・退院後に方針確認が繰り返されている
もし思い当たる点があれば、
制度の理念と少しずれている可能性があります。
在宅医療は「退院後に始まる医療」ではなく、
退院時点から始まる医療です。
早期退院は重要です。
病床回転も大切です。
しかし、
・退院直後の救急搬送
・方針確認のための頻回連絡
・再入院の増加
が起きているなら、それは本当に効率的でしょうか。
真の効率とは、
退院後も含めて安定していることではないでしょうか。
退院前カンファレンスは、
形式のための会議ではありません。
医療の責任が移るその瞬間に、
「一緒に確認する時間」を持ちたいだけです。
それは負担を増やすためではなく、
責任を真剣に引き受けるためです。
地域包括ケアシステムの理念は、
退院の場面でこそ試されます。
その退院、本当に引き継がれていますか?
忙しい現場だからこそ、
一度立ち止まって考える時間を。
私たちは、
制度の理念を現場で実装する医療を目指しています。

4月13日は「喫茶店の日」。
1888年(明治21年)、
東京・上野に日本初の本格的な喫茶店といわれる
可否茶館 が開店したことに由来しています。
喫茶店といえば、
コーヒーの香り☕
ゆったり流れる時間
誰かと向き合うひととき。
在宅医療の現場でも、
「昔はよく喫茶店に通ったよ」
「ナポリタンが好きだったなぁ」
そんな思い出話を聞くことがあります😊
一杯のコーヒーが、
人と人をつなぎ、
心をほぐしてくれることがあります。
私たちもまた、
医療を届けるだけでなく、
“ほっとできる時間”を大切にしたいと思っています。
診察の合間の何気ない会話。
ご家族との温かなやりとり。
そのひとつひとつが、心の栄養です🌿
忙しい毎日の中でも、
少し立ち止まって深呼吸。
今日はぜひ、
お気に入りの一杯をゆっくり味わってみてください☕✨
はやぶさ在宅クリニックは、
これからも地域の皆さまにとって
“ほっとできる存在”であり続けられるよう努めてまいります🏠🌸

4月6日は「城の日」。
「4(し)6(ろ)」の語呂合わせから生まれた記念日です😊
日本には、美しいお城がたくさんあります。
たとえば
白鷺城とも呼ばれる 姫路城、
桜の名所としても有名な 熊本城 など🏯🌸
お城は、長い歴史の中で
人々の暮らしや命を守る“拠りどころ”でした。
厚い石垣、強い土台。
何度も修復されながら、今もなお佇んでいます。
在宅医療も、どこか似ているかもしれません。
私たちは、
ご自宅という“安心できるお城”で、
その方の人生を支える存在でありたいと思っています🏠✨
体調が揺らぐ日もあります。
不安になる夜もあります。
それでも、
「ここが一番落ち着く」
そう思える場所で過ごせることは、大きな安心です。
人生という長い歴史の中で、
私たちがそっと支える石垣の一部になれたら――。
そんな思いを胸に、
今日も地域の皆さまと向き合っています😊
春の青空のように、
穏やかな一日になりますように🌸
はやぶさ在宅クリニック🏥
これからも“安心の土台”となれる医療を目指してまいります。

3月31日は「山菜の日」🌱
「3(さん)3(さ)1(い)」の語呂合わせから生まれた記念日です😊
春になると、
ふきのとう、つくし、たらの芽など、
山の恵みが顔を出します。
長い冬を越えて芽吹く山菜は、
まさに“いのちの力”そのもの✨
ほろ苦い味わいには、
冬のあいだに溜まったものを外へ出す働きがあるとも言われています。
在宅医療の現場でも、
季節の話題は大切なコミュニケーションのひとつです。
「昔は山に採りに行ったよ」
「天ぷらが楽しみだったなぁ」
そんな思い出話に、
自然と笑顔がこぼれます😊
食べることは、生きること🍴
季節を感じることは、心を元気にすること。
春の訪れとともに、
小さな芽吹きの力を感じながら、
今日も穏やかな一日を大切にしたいですね🌸
はやぶさ在宅クリニックは、
これからも地域の皆さまの“その人らしい暮らし”を支えてまいります🏠✨

3月11日は「いのちの日」。
2011年に発生した
東日本大震災をきっかけに、
いのちの大切さを改めて考える日とされています。
あの日、多くの尊い命が失われました。
今もなお、心や生活に影響を受けている方がいらっしゃいます。
私たち在宅医療の現場では、
日々「いのち」と向き合っています。
病気とともに生きること。
住み慣れたご自宅で過ごす時間🏠
ご家族と囲む食卓🍵
何気ない笑顔😊
在宅医療は、
“いのちの長さ”だけでなく
“いのちの質”を大切にしています。
「ありがとう」
「ここで過ごせてよかった」
そんな言葉に触れるたび、
いのちの重みと温かさを感じます。
今日という日があること。
大切な人がそばにいること。
帰る場所があること。
それは決して当たり前ではありません。
3月11日。
少しだけ立ち止まり、
静かに手を合わせる時間を持てたらと思います🙏
はやぶさ在宅クリニックは、
これからも地域の皆さまとともに
その人らしい人生を支える医療を続けてまいります🌸

こんにちは🙂
福岡市東区のはやぶさ在宅クリニックです。
今日は3月3日、ひなまつりですね🎎🌸
桃の節句は、
**「健やかな成長を願う日」**として知られています。
子どもの行事のイメージが強いですが、
実は“健康を願う日”という意味では、
いくつになっても大切なテーマだなと思います。
在宅医療の現場でも、
「元気でいてほしい」
「穏やかに過ごしてほしい」
そんな願いがたくさんあります。
大きな治療だけでなく、
・転ばずに過ごせること
・ごはんが美味しく食べられること
・家族と笑って話せること
こうした日常の積み重ねが、
その人らしい“健やかさ”なのかもしれません🌿
ひなまつりといえば、
ちらし寿司やひなあられ🍡
季節を感じる食事も楽しみのひとつですね。
在宅療養中の方も、
無理のない範囲で季節を感じられる時間を持てると、
気持ちが少し明るくなることがあります✨
今日はぜひ、
身近な方の“健やか”を思い浮かべる日にしてみてください。
そして、
「これからも穏やかに暮らしたい」
そう思ったときは、早めのご相談を🏠
はやぶさ在宅クリニック、
地域の皆さまの“健やか”を支える存在でありたいと思っています🐦🌸
