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🌻今年も夏がやってまいりました👒

いやーーーーしかし暑いですね💦

 

 

今年の梅雨は7月8日にあけまして、平年より11日早い梅雨明けとなったそうです☂️

 

 

気温はぐんぐん上昇していき、最近では35度を超える猛暑日が当たり前のようにやってきますね☀️

 

 

気象庁の発表によると、今年からは40度を超える日を「酷暑日」と呼ぶそうです

 

 

この「酷」という漢字 意味としては

・むごい、厳しい

・はなはだしい、非常に強い

 

 

といった意味があるそうです。あまり使わないでほしい感じですね笑

 

 

わたくし小松は去年の3月から務めておりまして、去年は初夏訪問診療同行だったのですが

 

 

ほんと、暑くて、気分悪かったです。

 

 

よく土木工事の現場の方が着てる空調服!

 

 

空調服を着ている作業員のイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト

 

 

こんなやつ!欲しいです!って言ってなかなかに冷ややかな反応されていたのですが……

 

 

 

 

 

 

購入いただきました✨✨✨

 

 

医師5人、看護師6人、理学療法士4人の計15着❗

 

 

お値段は気にしないでください❗福利厚生なので❗笑

 

 

 

しかもこれですね…

 

 

 

 

左胸にはやぶさのエンブレム入ってるんです❗😍

 

 

このエンブレムですが、看護管理者の安部が作成した初代はやぶさのエンブレムなんです❗

 

 

実際に使用して訪問しているのですが、本当に快適です😄

 

 

2-3割増しされる感じでして、涼しいところにいくとより涼しくなります🎐

 

 

訪問って次の訪問先に向かうまでに車がなかなか車が冷えないんですよね💦

 

 

それがこの空調服を着ていると、少しでも車内が涼しくなれば十分なんです❗

 

 

ただですね…

 

 

トイレなど少し臭いがあるところに行きますと、はい、ちゃんと2割増しになります。笑

 

 

患者様を救う立場にある我々が熱中症などダウンしちゃうと元も子もなくなるので、すごく助かってます😁

 

 

こんな感じでクリニックについても少しずつ紹介していきます✨

2026年08月03日
第31回日本緩和医療学術大会②

でわでわ

第31回日本緩和医療学術大会①に続きまして、第31回日本緩和医療学術大会②でございます❗

 

 

小松の特に印象に残ったセミナー2つ目は

 

「寄り添うは美徳か呪縛か」

 

正直にこのセミナーに関しては、タイトルに惹かれまくって拝聴しに行かせていただきました

あまりにもインパクトがすごすぎて、あえて企画趣旨も確認せずに参加させていただきました

 

 

実際に会場に向かうと、会場に入りきれないほどの参加者がおり、私も入れずに入り口から聞いておりました📝

 

 

「寄り添う」我々医療者はよく使いがちな言葉ですね🤔

ただ「寄り添うとは?」と言われたら、本当に人それぞれだと思います。

それくらい簡単に使われるが、とてつもなく深みがある言葉だとわたしは思っています💡

 

 

拝聴する中でとても印象に残る言葉がありました

 

「寄り添うは」医療者はよく使うが、患者様から「寄り添ってほしい」といった言葉はほとんど聞かれない

 

確かに患者様から「寄り添う」といった言葉はお聞きしたことがないですよね📌

 

 

わたくし小松、まだまだ看護師13年目です。

看護師になったきっかけは、元々理学療法士になりたいところを高校の担任から

「あんた男として家庭を支える立場になるかもしれんのに、看護師の給料良いんやけん看護師になりなさい!性格的にも絶対看護師のほうが向いてるからね!」と言われたのがきっかけです笑

 

看護学校1年生の時に叔母(母の双子の姉)がALS(筋萎縮性側索硬化症)といった難病でなくなり、様々悩んだ挙句、看護師になる覚悟を決めたといったところです✋

 

そこで就職する際も、「緩和ケア認定看護師」を志して

手術以外にも終末期患者の緩和ケアも行っているとの事で外科病棟に希望で入り、主にがん末の患者様と関わらせていただき、その後循環器で心不全エンドステージの方、ICUで超急性期にある患者様、ご家族様と関わらせていただきました🙌

 

 

これらの経験の中で、とてつもなく忙しかったですが、患者・家族様とは本当によく関わらせていただきました。

正直踏み込みすぎてる部分もあるのかなと、今思い返すと反省するところは多々ありますが、ただ、その中でも、我々看護師から「寄り添う」の言葉は耳にタコができるくらい聞き、口癖のように使っていましたが、「寄り添ってほしい」と言われた方は1人だけでした。

 

 

簡単に使っている「寄り添う」の意味をよく考えてみると、その答えも意味もよくわからず使ってましたね。

 

 

他にも印象に残った言葉はございまして

 

✅「寄り添う」という言葉は、患者様との信頼関係のもと自然と生まれてくるもの

✅こちらの価値観で「寄り添う」ことをしようとすることで、かえって信頼を損ねることになり得る

✅「寄り添う」ことへの見返り(患者の反応や医療者の満足度向上)を求めてはいけない

✅経験を重ねてベテランになるにつれて、1つの問題・患者様の訴えに対して答えが思い浮かぶため、それを相手に伝えること自体が相手の選択肢を奪うことにつながる

 

小松なりにまとめた言葉になるのですが、とても考えさられる言葉でした。

 

 

特に4つ目の言葉は本当に考えさせられました。

 

 

思い返すと、思い返さずとも案外簡単にやってる言動だなと。

 

 

こちらとしては良かれと思っているひとことが、相手を苦しめているかもしれない。

 

 

救うひとことのつもりが窮地に追い込むひとことになっているかもしれない。

 

 

これって患者様との関わりだけでなく、会社の同僚、先輩後輩、友人関係など、様々な対人関係で言えることだなとも感じました。

 

 

以上!小松の緩和ケア学会レポートでした!

 

 

緩和ケア学会ですが、医療の本質を学ぶことができる学会でした⭐

 

 

改めて、患者様との関わりに答えはないんだなと。

 

 

この学びをはやぶさ在宅クリニックのスタッフとも共有し、よりよい医療につなげれたらと思います👍

2026年07月28日
第31回日本緩和医療学術大会①

遅くなりましたが………

 

 

先月6月19日と20日の2日間開催されました

「第31回日本緩和医療学術大会」

に参加させていただきました!!!

 

 

こえをきき、ともにつくる

 

 

人生初の学会でございまして🔰

 

 

楽しみにしつつも実は前日少し、なんか、緊張しました。笑

 

 

紹介遅れました!

看護師の小松と申します!

地元は熊本県荒尾市でして

近所に明治産業遺産として世界遺産に登録されました万田炭鉱がございます👷

 

三池炭鉱 万田坑 | 観光スポット | 九州旅ネット

 

「実写版るろうに剣心京都大炎編」の撮影や

(冒頭10分程度でます、江口洋介きてましたね⭐)

現在話題のNetflixの「ガス人間」の撮影にも使われてます!

(まだ見てないからネット記事で見ただけですけど笑)

炭鉱の町に生まれ育ちまして

保育園、小学校、中学校がなくなり、高校は合併して名前が変わりまして

母校が看護学校しかない悲しき人生でございます😭

地元荒尾市の財政もかなり厳しいと聞いてますので、是非お越しください。私の地元にご協力ください。笑

あ、グリーンランドって遊園地ありますよ!!!

(三井グリーンランドってよく言われますけど、もう2007年から三井じゃないんですけどね。はい。)

これからよろしくお願いします🎉

 

 

話は戻りまして

 

 

初の学会参加でございまして

全国各地からたくさんの人が参加してまして

はい、人酔いしました✨✨✨

 

 

様々なセッションを拝聴させていただきまして

特に私小松が印象に残った2つについて

共有させていただけたらと思います!

 

 

まず1つ目ですが

ランチョンセミナー10「緩和ケアにおける慢性便秘症の便秘エコーを活用した治療戦略」

 

 

慢性便秘についてのアプローチ方法を検証したものでした💩

 

 

便秘に対してのアプローチとしては

・下剤が未使用の患者様

→酸化マグネシウムから開始したり、頓服薬として坐薬やセンノシドの処方等を行う

 

 

・下剤がすでに処方されている患者様

→新たに処方したり、種類や容量の検討が行われる

 

 

これらが診療でよく行われるアプローチかと思います

 

 

ただ看護師の視点からすると、

①肛門付近まで便が下りてきているのか、確認するために肛門から触診

②便が触れれば摘便の実施

③摘便で解消しない場合、指示通りの坐薬もしくは内服薬の使用

といった流れになると思います。

(水分摂取とか、運動とかその辺は省いて話してます⚠️)

 

 

しかし実際には触診や摘便とは簡単にいうものの、患者様にとってはかなりの苦痛を与えてしまいます…。

 

 

そこで!

実際にエコーを当ててより根拠を持ってアプローチしようではないですか!といったことを検証された事例でした!

 

 

富士フィルムさんとの共同研究?みたいで

富士フィルムさんの商品である「iViz air」を用いて患者様へアプローチされていました!

 

 

実機を一切に触れたのですが、

まあーーーーーきれいに見えまして

まあーーーーー使用しやすくて

まあーーーーーアシスト機能が便利でございました😄

(もう少し安くしていただけるとより嬉しいです😅)

 

 

緩和ケア領域における便秘が疑われる患者様の約68%が便意の消失が疑われるとの研究結果が出ているそうです🤔

 

 

便意ってどう感じるの?ってことですけど

💩が小腸から大腸の上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸ときまして、肛門を前に直腸で渋滞が起こります🚗

そこで直腸が張ってきまして(直腸内圧の上昇)、その情報が骨盤神経→脊髄→脳と伝わって便意を感じるそうです。

 

 

ならその約68%の便意の消失って?ってことですけど

便が出ない、出る気もしないって患者様の下腹部にエコーを当てて直腸を確認すると、びっちり便が溜まってる!

って現状の方68%いるってことですね🤓

 

 

経肛門的に触診することは簡単ですけど、患者様にとってはかなりの苦痛を伴うもので

「触診したけど便ありませんでした」では苦痛を与えただけといった形になりかねないので

エコーを使用して評価できれば苦痛を最小限にできてケアの質もあがる

 

 

といったところでしょうか💡

 

 

我々診療の立場というよりも

訪問看護師さんや、病棟の看護師さんといったもっと患者様へのケアを行う方たちに向けたセミナーにも感じました

これらの情報をもとに、現場の看護師さんたちがより動きやすいようにサポートできたらと感じました📌

 

 

ちょいと1つ目がながくなりましたので

2つ目については次の投稿にしたいと思います!

 

 

(余談ですが、汚い話ですけど「うんこ」と「うんち」の違いって、諸説あるのですが動物性のたんぱく質の有無で違うみたいで、動物性のたんぱく質を含むのが「うんち」みたいなので、私たちが爽快感を得ているのは「うんち」みたいです。ありがとうございました。)

2026年07月27日
正規雇用労働者等への転換等に係る所定の情報公表について

はやぶさ在宅クリニック
正規雇用労働者等への転換等に係る所定の情報公表について

 

〇 転換制度の概要
1. はやぶさ在宅クリニックでは、勤続6か月以上の者で、本人が希望する場合は、正社員に転換させることがあります。
2. 転換時期は、随時とします。
3. 転換させる場合の要件、および基準は、以下の通りとします。
(1)正社員と同様の勤務期間・日数で勤務が可能な者
(2)管理者との面接、昇格試験に合格した者

〇 転換実績(直近の3事業年度)
令和5年度から令和7年度:11人

〇 正社員転換・直接雇用までの最短期間、平均期間
1. 正社員転換・直接雇用までの最短期間
入職より6ヶ月後
2. 正社員転換・直接雇用までの平均期間
平均6ヶ月

 

令和8年4月27日公開

2026年04月27日
その退院、“制度の理念”に沿っていますか?🏥

退院は病院医療の終了ではなく、
医療の責任が地域へ移る瞬間です。

厚生労働省は退院支援について、
多職種による早期介入と情報共有の重要性を示しています。

また、地域包括ケアシステムでは、

住み慣れた地域で、その人らしい生活を最期まで支える

ことが基本理念とされています。

そのために必要なのは、
“切れ目のない医療”です。


制度が求めているのは「連携」🤝

退院支援加算や退院時共同指導は、
単なる診療報酬項目ではありません。

その背景には、

✅ 医療の断絶を防ぐ
✅ 再入院を減らす
✅ 患者・家族の不安を軽減する

という目的があります。

退院前カンファレンスは、その実践の場です。


在宅医が不在のまま退院していませんか?⚠️

・紹介状のみで引き継いでいる
・施設とのみ調整して完結している
・退院後に方針確認が繰り返されている

もし思い当たる点があれば、
制度の理念と少しずれている可能性があります。

在宅医療は「退院後に始まる医療」ではなく、
退院時点から始まる医療です。


効率と安全は両立できるはずです📊

早期退院は重要です。
病床回転も大切です。

しかし、

・退院直後の救急搬送
・方針確認のための頻回連絡
・再入院の増加

が起きているなら、それは本当に効率的でしょうか。

真の効率とは、
退院後も含めて安定していることではないでしょうか。


私たちがお願いしていること🩺

退院前カンファレンスは、
形式のための会議ではありません。

医療の責任が移るその瞬間に、
「一緒に確認する時間」を持ちたいだけです。

それは負担を増やすためではなく、
責任を真剣に引き受けるためです。


地域包括ケアは“言葉”で終わらせない🌱

地域包括ケアシステムの理念は、
退院の場面でこそ試されます。

その退院、本当に引き継がれていますか?

忙しい現場だからこそ、
一度立ち止まって考える時間を。

私たちは、
制度の理念を現場で実装する医療を目指しています。

2026年04月15日
最近の福岡市の動きから感じる「これからの医療と暮らし」🏠✨

こんにちは。
MSW 濵田です🙂

最近、福岡市の医療や福祉の動きを見ていると、
**「治す」だけでなく「暮らしをどう続けるか」**に
少しずつ軸が移ってきているなと感じます🤔

今日は、そんな最近のトピックスをいくつか紹介します。


① 「家で暮らす」を前提にした支援が増えてきた 🏡

福岡市では、
高齢者や医療的ケアが必要な方でも、
できるだけ住み慣れた地域で暮らせるような支援が増えています。

実際の相談でも、
「入院までは考えてないけど、この先が不安で…😟」
という声がとても多いです。

“困ってから”ではなく、
困りそうな段階で相談できる流れ
少しずつできてきています。


② 介護する側を支える視点も広がっている 👨‍👩‍👧

最近は、本人だけでなく
介護する家族の負担をどう減らすか
という視点も大切にされるようになってきました。

「ずっと付きっきりで正直しんどい…😵」
「少し一人の時間がほしい」

そんな声に対して、
在宅サービスや訪問看護を使いながら
無理をしすぎない介護を考える動きが広がっています🍀


③ 情報を“共有する”取り組みが進んでいる 📱

福岡市では、
医療・介護・家族が情報を共有しやすくする仕組みも進んでいます。

「誰が何を把握しているかわからない💦」
「同じ説明を何度もする…」

そんな負担を減らして、
チームで支えるための土台づくり
少しずつ整ってきています。


④ 福岡中央病院の新病院完成で見えてくること 🏥✨

2026年1月、
福岡中央病院が12階建ての新病院として生まれ変わりました。

急性期医療やリハビリ、予防医療が充実する一方で、
これからは
「治療後の生活を地域でどう支えるか」
が、より大切になってきます。

病院と地域、在宅医療がつながる流れを、
現場でも強く感じています。


福岡市全体として、
医療・介護・地域がそれぞれ役割を持ちながら、
暮らしを支える方向に進んでいる印象です🌱

時代の流れに遅れることなく当院クリニックも歩んで行かなければ…🕊️

2026年01月22日
🌅新年のごあいさつ🎍

2026年01月05日