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❄️ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開催中!

❄️ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開催中!

現在、冬のスポーツの祭典
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック が開催されています⛷️🏒✨

世界中のアスリートの挑戦やドラマに、毎日たくさんの感動が生まれています🌍


📺スポーツがくれる“元気の力”

スポーツには、人の心を動かす大きな力があります😊

・頑張る姿に勇気をもらえる
・応援することで前向きな気持ちになる
・感動して涙が出ることもある

スポーツの力は、観る人の心にも元気を届けてくれます✨


🏂日本選手の活躍にも注目!

スノーボードでは
村瀬心椛選手が、
大技「バックサイド・トリプルコーク1440・ミューグラブ」を成功させ、
見事金メダルを獲得しました🥇✨

圧巻のパフォーマンスに、勇気と感動をもらった方も多いのではないでしょうか。


世界中が盛り上がるオリンピック。
テレビの前で応援する時間も、日常を彩る大切なひとときです📣

オリンピックイヤーを楽しみましょう!

2026年02月16日
💊2月12日は「ペニシリンの日」

1929年2月12日、細菌学者フレミングが
世界初の抗生物質「ペニシリン」の有効性を発表しました。

この発見は、感染症で命を落とす人を大きく減らした
医療史に残る大発見です🌍✨


🦠在宅医療と感染症

在宅医療でも、肺炎や尿路感染症など
感染症はとても身近な存在です。

現在は、必要に応じて
ご自宅で抗生物質による治療ができる時代になりました🏠💉
入院せず治療できることは、大きな安心につながります。


⚠️抗生物質は正しく使いましょう

抗生物質はとても大切な薬ですが、
使い方を誤ると耐性菌という問題につながります。

・医師の指示通りに飲む
・途中でやめない

未来の医療を守るためにも大切なポイントです😊


ペニシリン発見からまもなく100年を迎えますが、医療は進歩し続けています。
はやぶさ在宅クリニックは、
住み慣れたご自宅で安心して治療を受けられるよう
これからも皆さまの健康を支えてまいります🏡✨

2026年02月12日
👹2月3日は節分!〜福はうち、健康もうち〜👹

2月3日は節分
節分は、季節の変わり目に邪気(病気や災い)を追い払い、
一年の健康と幸せを願う大切な行事です😊✨

在宅医療の現場でも、
「今年も元気に過ごせますように」
「大きな病気をせず、穏やかな毎日を」
そんな想いを込めて節分を迎えています。


🫘節分といえば豆まき!

「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに行う豆まき。
鬼は病気や不安、心配ごとを、
福は健康・笑顔・安心を表していると言われています🌈

ご自宅療養中の方にとっては、
無理に豆まきをしなくても大丈夫🙆‍♀️
「節分を意識すること」そのものが、
季節を感じ、気持ちを前向きにしてくれます✨

節分の日も、
皆さまのもとに**たくさんの「福」**が訪れますように…🌟

今年一年も、
健康と笑顔あふれる毎日を一緒に支えてまいります😊

MSW 濵田

2026年02月04日
🌍17色のバッジに込められた意味

みなさん、このカラフルなバッジをつけている人、時々見かけませんか?🌈

赤・青・緑・黄色…
17色で構成されたこのバッジは、「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」と呼ばれる
**持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)**を表しています。

「名前は聞いたことがあるけど、正直よく分からない」
「なんとなく意識が高そうな人がつけているイメージ」
そんな印象を持っている方も多いかもしれません。

SDGsはどこで決められたの?

SDGsは、2015年に国連で採択された、世界共通の目標です。
国や企業、自治体、そして私たち一人ひとりが参加し、
**「誰一人取り残さない(Leave no one behind)」**社会を目指しています。

目標の期限は、2030年まで
長いようで、実はもう目の前まで来ています。

17色にはそれぞれ意味があります

このバッジの17色は、下記画像の17の目標を表しています。

一つひとつは別々のテーマに見えますが、
実はすべてがつながり合っているのがSDGsの特徴です。

医療・福祉の現場とSDGs

特に医療・福祉の現場と深く関わるのが、
③「すべての人に健康と福祉を」
⑩「人や国の不平等をなくそう」
⑪「住み続けられるまちづくりを」 といった目標です。

住み慣れた地域で、
その人らしく暮らし続けることを支える。
私たちが日々行っている支援そのものが、
実はSDGsの実践だと言えるのではないでしょうか。

SDGsの目標期限である2030年まで、あと4年
「まだ4年ある」のか、「もう4年しかない」のか――
感じ方は人それぞれだと思います。

でも、今日関わった一人、
今日支えた一つの暮らしは、
確実に2030年の社会につながっています。

次にこの17色のバッジを見かけたとき、
それが遠い未来の話ではなく、
今ここでできる行動へのメッセージ
だと感じてもらえたら嬉しいです🌱

※国際連合広報センターHPより引用

MSW濵田

2026年02月02日
最近の福岡市の動きから感じる「これからの医療と暮らし」🏠✨

こんにちは。
MSW 濵田です🙂

最近、福岡市の医療や福祉の動きを見ていると、
**「治す」だけでなく「暮らしをどう続けるか」**に
少しずつ軸が移ってきているなと感じます🤔

今日は、そんな最近のトピックスをいくつか紹介します。


① 「家で暮らす」を前提にした支援が増えてきた 🏡

福岡市では、
高齢者や医療的ケアが必要な方でも、
できるだけ住み慣れた地域で暮らせるような支援が増えています。

実際の相談でも、
「入院までは考えてないけど、この先が不安で…😟」
という声がとても多いです。

“困ってから”ではなく、
困りそうな段階で相談できる流れ
少しずつできてきています。


② 介護する側を支える視点も広がっている 👨‍👩‍👧

最近は、本人だけでなく
介護する家族の負担をどう減らすか
という視点も大切にされるようになってきました。

「ずっと付きっきりで正直しんどい…😵」
「少し一人の時間がほしい」

そんな声に対して、
在宅サービスや訪問看護を使いながら
無理をしすぎない介護を考える動きが広がっています🍀


③ 情報を“共有する”取り組みが進んでいる 📱

福岡市では、
医療・介護・家族が情報を共有しやすくする仕組みも進んでいます。

「誰が何を把握しているかわからない💦」
「同じ説明を何度もする…」

そんな負担を減らして、
チームで支えるための土台づくり
少しずつ整ってきています。


④ 福岡中央病院の新病院完成で見えてくること 🏥✨

2026年1月、
福岡中央病院が12階建ての新病院として生まれ変わりました。

急性期医療やリハビリ、予防医療が充実する一方で、
これからは
「治療後の生活を地域でどう支えるか」
が、より大切になってきます。

病院と地域、在宅医療がつながる流れを、
現場でも強く感じています。


福岡市全体として、
医療・介護・地域がそれぞれ役割を持ちながら、
暮らしを支える方向に進んでいる印象です🌱

時代の流れに遅れることなく当院クリニックも歩んで行かなければ…🕊️

2026年01月22日
🍓1月15日は「苺の日」― 福岡が誇るブランドいちご「あまおう」🍓

1月15日は「いい(1)いち(1)ご(5)」の語呂合わせから
🍓苺の日🍓 とされています( *´艸`)

そんな日にぜひ紹介したいのが、
福岡県が誇るブランドいちご 「あまおう」 です✨

あまおうは、
「あ」赤い🔴
「ま」丸い⭕
「お」大きい📏
「う」うまい😋

の頭文字から名付けられた、福岡県限定生産の特別ないちごなんです♪

最大の魅力は、
ひと口かじった瞬間に広がる 濃厚な甘み🍬
ほどよい 酸味🍋 の絶妙なバランス(≧▽≦)

果肉はしっかりしていながらとってもジューシー✨
つやつやとした見た目も美しく、
ケーキ🎂やパフェ🍨などのスイーツはもちろん、
そのまま食べても大満足の美味しさです♡

福岡の豊かな土壌と、
生産者さんの丁寧な愛情たっぷりの栽培によって育てられるあまおうは、
まさに ご褒美いちご🍓✨ (´▽`)

苺の日の今日は、
いつもよりちょっと贅沢に…
福岡のあまおうで、旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?😊💕

最近苺高いですけど・・・

MSW濵田🐯

2026年01月15日
🌅新年のごあいさつ🎍

2026年01月05日