2月3日は節分。
節分は、季節の変わり目に邪気(病気や災い)を追い払い、
一年の健康と幸せを願う大切な行事です😊✨
在宅医療の現場でも、
「今年も元気に過ごせますように」
「大きな病気をせず、穏やかな毎日を」
そんな想いを込めて節分を迎えています。
「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに行う豆まき。
鬼は病気や不安、心配ごとを、
福は健康・笑顔・安心を表していると言われています🌈
ご自宅療養中の方にとっては、
無理に豆まきをしなくても大丈夫🙆♀️
「節分を意識すること」そのものが、
季節を感じ、気持ちを前向きにしてくれます✨
節分の日も、
皆さまのもとに**たくさんの「福」**が訪れますように…🌟
今年一年も、
健康と笑顔あふれる毎日を一緒に支えてまいります😊

MSW 濵田

みなさん、このカラフルなバッジをつけている人、時々見かけませんか?🌈
赤・青・緑・黄色…
17色で構成されたこのバッジは、「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」と呼ばれる
**持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)**を表しています。
「名前は聞いたことがあるけど、正直よく分からない」
「なんとなく意識が高そうな人がつけているイメージ」
そんな印象を持っている方も多いかもしれません。
SDGsは、2015年に国連で採択された、世界共通の目標です。
国や企業、自治体、そして私たち一人ひとりが参加し、
**「誰一人取り残さない(Leave no one behind)」**社会を目指しています。
目標の期限は、2030年まで。
長いようで、実はもう目の前まで来ています。
このバッジの17色は、下記画像の17の目標を表しています。
一つひとつは別々のテーマに見えますが、
実はすべてがつながり合っているのがSDGsの特徴です。
特に医療・福祉の現場と深く関わるのが、
③「すべての人に健康と福祉を」
⑩「人や国の不平等をなくそう」
⑪「住み続けられるまちづくりを」 といった目標です。
住み慣れた地域で、
その人らしく暮らし続けることを支える。
私たちが日々行っている支援そのものが、
実はSDGsの実践だと言えるのではないでしょうか。
SDGsの目標期限である2030年まで、あと4年。
「まだ4年ある」のか、「もう4年しかない」のか――
感じ方は人それぞれだと思います。
でも、今日関わった一人、
今日支えた一つの暮らしは、
確実に2030年の社会につながっています。
次にこの17色のバッジを見かけたとき、
それが遠い未来の話ではなく、
今ここでできる行動へのメッセージだと感じてもらえたら嬉しいです🌱

※国際連合広報センターHPより引用
MSW濵田