3月11日は「いのちの日」。
2011年に発生した
東日本大震災をきっかけに、
いのちの大切さを改めて考える日とされています。
あの日、多くの尊い命が失われました。
今もなお、心や生活に影響を受けている方がいらっしゃいます。
私たち在宅医療の現場では、
日々「いのち」と向き合っています。
病気とともに生きること。
住み慣れたご自宅で過ごす時間🏠
ご家族と囲む食卓🍵
何気ない笑顔😊
在宅医療は、
“いのちの長さ”だけでなく
“いのちの質”を大切にしています。
「ありがとう」
「ここで過ごせてよかった」
そんな言葉に触れるたび、
いのちの重みと温かさを感じます。
今日という日があること。
大切な人がそばにいること。
帰る場所があること。
それは決して当たり前ではありません。
3月11日。
少しだけ立ち止まり、
静かに手を合わせる時間を持てたらと思います🙏
はやぶさ在宅クリニックは、
これからも地域の皆さまとともに
その人らしい人生を支える医療を続けてまいります🌸

こんにちは🙂
福岡市東区のはやぶさ在宅クリニックです。
今日は3月3日、ひなまつりですね🎎🌸
桃の節句は、
**「健やかな成長を願う日」**として知られています。
子どもの行事のイメージが強いですが、
実は“健康を願う日”という意味では、
いくつになっても大切なテーマだなと思います。
在宅医療の現場でも、
「元気でいてほしい」
「穏やかに過ごしてほしい」
そんな願いがたくさんあります。
大きな治療だけでなく、
・転ばずに過ごせること
・ごはんが美味しく食べられること
・家族と笑って話せること
こうした日常の積み重ねが、
その人らしい“健やかさ”なのかもしれません🌿
ひなまつりといえば、
ちらし寿司やひなあられ🍡
季節を感じる食事も楽しみのひとつですね。
在宅療養中の方も、
無理のない範囲で季節を感じられる時間を持てると、
気持ちが少し明るくなることがあります✨
今日はぜひ、
身近な方の“健やか”を思い浮かべる日にしてみてください。
そして、
「これからも穏やかに暮らしたい」
そう思ったときは、早めのご相談を🏠
はやぶさ在宅クリニック、
地域の皆さまの“健やか”を支える存在でありたいと思っています🐦🌸
