3月11日は「いのちの日」。
2011年に発生した
東日本大震災をきっかけに、
いのちの大切さを改めて考える日とされています。
あの日、多くの尊い命が失われました。
今もなお、心や生活に影響を受けている方がいらっしゃいます。
私たち在宅医療の現場では、
日々「いのち」と向き合っています。
病気とともに生きること。
住み慣れたご自宅で過ごす時間🏠
ご家族と囲む食卓🍵
何気ない笑顔😊
在宅医療は、
“いのちの長さ”だけでなく
“いのちの質”を大切にしています。
「ありがとう」
「ここで過ごせてよかった」
そんな言葉に触れるたび、
いのちの重みと温かさを感じます。
今日という日があること。
大切な人がそばにいること。
帰る場所があること。
それは決して当たり前ではありません。
3月11日。
少しだけ立ち止まり、
静かに手を合わせる時間を持てたらと思います🙏
はやぶさ在宅クリニックは、
これからも地域の皆さまとともに
その人らしい人生を支える医療を続けてまいります🌸
