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正規雇用労働者等への転換等に係る所定の情報公表について

はやぶさ在宅クリニック
正規雇用労働者等への転換等に係る所定の情報公表について

 

〇 転換制度の概要
1. はやぶさ在宅クリニックでは、勤続6か月以上の者で、本人が希望する場合は、正社員に転換させることがあります。
2. 転換時期は、随時とします。
3. 転換させる場合の要件、および基準は、以下の通りとします。
(1)正社員と同様の勤務期間・日数で勤務が可能な者
(2)管理者との面接、昇格試験に合格した者

〇 転換実績(直近の3事業年度)
令和5年度から令和7年度:11人

〇 正社員転換・直接雇用までの最短期間、平均期間
1. 正社員転換・直接雇用までの最短期間
入職より6ヶ月後
2. 正社員転換・直接雇用までの平均期間
平均6ヶ月

 

令和8年4月27日公開

2026年04月27日
🍺4月23日「ビールの日」🍺

4月23日は「ビールの日」。

1516年4月23日、
ドイツで「ビール純粋令」が制定されたことに由来しています。
この法律は、現在の ドイツ で定められた、
世界でも有名なビールの品質に関するルールです🍺

日本でも、
仕事終わりの一杯✨
ご家族との晩酌🍻
楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

在宅医療の現場でも、
「退院したら、まずはビールを飲みたいな」
そんな言葉を聞くことがあります😊

“好きなものを楽しむ”ということは、
その人らしく生きることにつながります。

ただし、
体調やお薬との兼ね合いも大切です💊

持病がある方や服薬中の方は、
主治医に相談しながら、
無理のない範囲で楽しみましょう。

量を控えめにする🍺
ノンアルコールを選ぶ🍀
体調の良い日に少しだけ楽しむ✨

工夫次第で、
楽しみは続けられます。

私たちは、
「制限する医療」ではなく、
「支える医療」でありたいと考えています。

人生の中の小さな楽しみを、
できる限り守れるように。

今日もその方らしい暮らしに寄り添ってまいります🏠🌸

はやぶさ在宅クリニック

2026年04月23日
その退院、“制度の理念”に沿っていますか?🏥

退院は病院医療の終了ではなく、
医療の責任が地域へ移る瞬間です。

厚生労働省は退院支援について、
多職種による早期介入と情報共有の重要性を示しています。

また、地域包括ケアシステムでは、

住み慣れた地域で、その人らしい生活を最期まで支える

ことが基本理念とされています。

そのために必要なのは、
“切れ目のない医療”です。


制度が求めているのは「連携」🤝

退院支援加算や退院時共同指導は、
単なる診療報酬項目ではありません。

その背景には、

✅ 医療の断絶を防ぐ
✅ 再入院を減らす
✅ 患者・家族の不安を軽減する

という目的があります。

退院前カンファレンスは、その実践の場です。


在宅医が不在のまま退院していませんか?⚠️

・紹介状のみで引き継いでいる
・施設とのみ調整して完結している
・退院後に方針確認が繰り返されている

もし思い当たる点があれば、
制度の理念と少しずれている可能性があります。

在宅医療は「退院後に始まる医療」ではなく、
退院時点から始まる医療です。


効率と安全は両立できるはずです📊

早期退院は重要です。
病床回転も大切です。

しかし、

・退院直後の救急搬送
・方針確認のための頻回連絡
・再入院の増加

が起きているなら、それは本当に効率的でしょうか。

真の効率とは、
退院後も含めて安定していることではないでしょうか。


私たちがお願いしていること🩺

退院前カンファレンスは、
形式のための会議ではありません。

医療の責任が移るその瞬間に、
「一緒に確認する時間」を持ちたいだけです。

それは負担を増やすためではなく、
責任を真剣に引き受けるためです。


地域包括ケアは“言葉”で終わらせない🌱

地域包括ケアシステムの理念は、
退院の場面でこそ試されます。

その退院、本当に引き継がれていますか?

忙しい現場だからこそ、
一度立ち止まって考える時間を。

私たちは、
制度の理念を現場で実装する医療を目指しています。

2026年04月15日
☕4月13日「喫茶店の日」☕

4月13日は「喫茶店の日」。

1888年(明治21年)、
東京・上野に日本初の本格的な喫茶店といわれる
可否茶館 が開店したことに由来しています。

喫茶店といえば、
コーヒーの香り☕
ゆったり流れる時間
誰かと向き合うひととき。

在宅医療の現場でも、
「昔はよく喫茶店に通ったよ」
「ナポリタンが好きだったなぁ」
そんな思い出話を聞くことがあります😊

一杯のコーヒーが、
人と人をつなぎ、
心をほぐしてくれることがあります。

私たちもまた、
医療を届けるだけでなく、
“ほっとできる時間”を大切にしたいと思っています。

診察の合間の何気ない会話。
ご家族との温かなやりとり。
そのひとつひとつが、心の栄養です🌿

忙しい毎日の中でも、
少し立ち止まって深呼吸。

今日はぜひ、
お気に入りの一杯をゆっくり味わってみてください☕✨

はやぶさ在宅クリニックは、
これからも地域の皆さまにとって
“ほっとできる存在”であり続けられるよう努めてまいります🏠🌸

2026年04月13日
🏯4月6日「城の日」🏯

4月6日は「城の日」。

「4(し)6(ろ)」の語呂合わせから生まれた記念日です😊

日本には、美しいお城がたくさんあります。

たとえば
白鷺城とも呼ばれる 姫路城
桜の名所としても有名な 熊本城 など🏯🌸

お城は、長い歴史の中で
人々の暮らしや命を守る“拠りどころ”でした。

厚い石垣、強い土台。
何度も修復されながら、今もなお佇んでいます。

在宅医療も、どこか似ているかもしれません。

私たちは、
ご自宅という“安心できるお城”で、
その方の人生を支える存在でありたいと思っています🏠✨

体調が揺らぐ日もあります。
不安になる夜もあります。

それでも、
「ここが一番落ち着く」
そう思える場所で過ごせることは、大きな安心です。

人生という長い歴史の中で、
私たちがそっと支える石垣の一部になれたら――。

そんな思いを胸に、
今日も地域の皆さまと向き合っています😊

春の青空のように、
穏やかな一日になりますように🌸

はやぶさ在宅クリニック🏥
これからも“安心の土台”となれる医療を目指してまいります。

2026年04月06日